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元女優、三浦和義と六本木でニアミス

元女優、三浦和義と六本木でニアミス

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080303-00000010-gen-ent

●雇われママで、クラブを切り盛り

 ロス市警による急転直下の逮捕劇で、身辺が慌ただしくなった人物がいる。

三浦和義(60)の依頼を受け、一美さん殴打事件の実行犯となった元女優Y(48)だ。ロス郡地検が用意した三浦の逮捕状には、一美さん殺人容疑のほか、銃撃事件と殴打事件の共謀罪も列挙されている。

この中で名前が書かれていて、米捜査当局が「重要な目撃者」として近く接触する構えだからだ。

 元女優は2年ほど前から六本木の小さなカウンタークラブAに勤めている。料金は1人1万5000円程度。今年に入ってチーママからママに昇格し、張り切っていた矢先に忽然(こつぜん)と姿を消した。

「(三浦が逮捕された)先週の22日から店には出ていません。六本木を振り出しに水商売の世界に入った彼女は銀座に移ったものの、Aに出戻り。オーナーも従業員もムショ帰りは承知の上で、20代のホステス5、6人と店を切り盛りしていた。

高校生の娘さんがいますが、スタイルは変わらず、バッチリメークで年齢よりは若く見える。明るいので評判も良く、故郷の福島弁でしゃべるギャップがウケていました」

(店の常連客)

 殴打事件の全容を証言し、ムショに送った三浦の報復を恐れ、シャバに戻ってからは三浦の影に怯える日々を送っていたという。

ところが、つい最近、クラブの目と鼻の先にある飲食店で三浦とニアミスしていた。

「Yは故郷から送られてきた野菜やら菓子などを手土産に、50〜60代くらいの男性客同伴でチョコチョコこの店に来ていました。

それが1年ほど前、店の常連客から“近くで三浦と飲んでるからちょっと出前頼むわ”って注文が入った。

彼女がいてもおかしくない時間帯だっただけに、今思えばドキッとする話です」(飲食店関係者)  事件から27年、元女優はようやく三浦の呪縛から逃れられるか――。

コレガ製のルーターのポート開放って?

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