
“ちょいワル”の次は“カレセン”
“ちょいワル”の次は“カレセン”ってホントかな?信じられな〜い!
くたびれたおじさんの何処に魅力を感じるんだろう?
今の世の中というか女鋸の価値基準が崩れてきているのだろうか?
そうだと嬉しいのだが・・・・。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000005-gen-ent
“塞翁が馬”である。少し前まで“ちょいワルオヤジ”がもてはやされていたが、最近は事情が変わってきた。いま若い女たちの間で人気なのは“枯れたオヤジ”たち。孤独感を醸し出す、くたびれた中高年男性が興味の対象だとか。
彼らの魅力を紹介する女性向け単行本「カレセン 枯れたおじさん専科」(アスペクト)は、今年1月の発売から3カ月で2万部を売った。一体、何が起きたのか。
「“カレセン”とは、枯れたオヤジを好む30歳前後の女性たちのこと。実際、彼女たちは、ブランド品で身を固めたギラついた男より、自然体で包容力がある男を求めている。それがカレセンブームの原動力です」(アスペクト・担当者)
カレセン女が最も好むのは老眼鏡男。年のせいで体の動きもおぼつかず、ヨレたコートに身を包み、ビールの入ったビニール袋をぶら下げ背中を丸めて歩く。金や女や出世を深追いせず、冴えない自分を愚痴も言わずに受け入れて、孤独な時間をもてあまさない……。河島英五のヒット曲に出てきそうなオヤジ像か。そんな姿が30女たちにとって「かわいい」のだという。
「女に執着しないといっても、全く興味がないのではなく“深追いはしない”という程度がベスト。男から口説かなくても、カレセン女性から誘ってきます」(前出の担当者)
カレセン女、大歓迎だ。
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