大阪国際女子マラソン
大阪国際女子マラソンで福士加世子が飛び出して30kmまでは快調なスピードで走っていましたが30km過ぎで失速してしまいました。一時は600m以上離していたのにマラソンはやっぱり30km過ぎてからが勝負ですね。スピードランナーの弱点が露見したようですね。
福士加世子は、抜かれてからゴール手前600m付近ではころんでしまい、走るのがやっとのようでした。長居競技場に入ってからも2度3度転んで しまい観客から悲鳴も聞こえてきましたが、なんとかゴールに到達しました。
優勝者のマーラ・ヤマウチよりも観客の人から声援を送られているようでした。
福士の諦めない気持ちが観客の感動を呼び起こしたように思います。北京は無理のようですが、福士さんロンドンに向かって頑張ってください!
今日の出来事 - livedoor Blog 共通テーマ
カントク―オリンピック女子マラソンランナーを育てた男たち
命運を決める一瞬(とき)―新・女子マラソン伝説
私は走る―女子マラソンに賭けた夢
夢を走り続ける女たち―女子マラソン炎の闘い


